ゆったり休暇

 2019年4月からの、働き方改革法の施行に先駆け、年次有給休暇の取得推進を狙いに、2018年12月より計画年休制度「ゆったり休暇」を導入致しました。
 これにより、これまでよりも有給休暇が取りやすくなり、余暇の柔軟な活用が図られる事と期待しています。
 制度のポイントは次の通りです。

 

令和元年度 全社員が、働き方改革法に則った有給休暇日数を取得しました。

 

  1. 職員は年間6日間をゆったり休暇として取得。
    ※5日間は職員の義務とし、残りの1日は、可能な限りの取得(推奨)となります。
  2. 労働基準法で定められた、有給休暇日数プラス3日間が、有給休暇日数となります。
    入社6か月~1年6か月までの社員は、プラス2日間となります。
     
    年次有給休暇日数
     最大付与日数が、20日 から 23日となります。
  3. 社員は、お互い様の心を持って、同僚の有給取得をサポート。