先輩から

写真/白戸 春佳

白戸 春佳(しろと はるか)

2012年入社/青森大学卒業

「何事も精一杯取り組む」ことが私のモットー。まだまだ知識不足で患者さまからのご質問に即答できず、落ち込むこともあります。そんな時も一度保留にしていただいて、丁寧に調べ、資料作成をし、次回ご来局時にご説明しています。これが私にできる精一杯ですが、後に患者様から「いつも手間をかけてくれてありがとう」とお声掛けいただいたときは、自分の仕事が誰かの役に立てたのだと実感し、嬉しくなりました。
「正確な調剤」が薬剤師のメインミッションであることはもちろんですが、そこに付随する一つ一つのフェーズをどう捉え、どう対応するかは自分次第です。私は、自分が納得いくまで丁寧な仕事をしたい。そうすることで得た自信は、患者様の安全にも繋がります。皆さんと学び、働く日を楽しみにしています!
写真/山本 耕司

管理薬剤師・企画推進部長

山本 耕司(やまもと こうじ)

1996年入社/北海道薬科大学卒業

入社してから、これまでを振り返ると、調剤以上に、患者様との「対話の壁」にぶつかることが多かったように思います。以前担当した患者様で、ご自身の症状も、会話もしてくださらなかった方がいらっしゃいました。会話の糸口を掴もうといろいろな話題を持ちかけ、嗜好品であるアルコールの話をしたところ少しだけお返事をいただけました。そこから話題が広がり、薬の指導に加えて食事などのアドバイスまでできるようになったときは本当に嬉しかったです。どんなに良い薬が処方されても、患者様に適切な飲み方をしていただかなければ意味がありません。真摯に対話する姿勢こそ、「かかりつけ薬剤師」になるための第一歩なのだと思います。支店の多い弊社で対話力を磨き、患者様にとっての”かけがえのない薬剤師”を目指しましょう!
写真/藤川 清美

藤川 清美(ふじかわ きよみ)

2008年入社/東北薬科大卒業

自身のスキル開発として、「青森県糖尿病療養指導士」の資格を取得。これは、糖尿病患者様の健康管理や、食事が難しいときの投薬の仕方について指導できるものです。他、勤続年数を重ねないと取得できない資格もあるので、今後も積極的にチャレンジしていきたいですね。弊社では、月1回の薬剤師勉強会、製薬メーカーを招いての説明会のほか、医師会・薬剤師会などへの積極的な参加を促しています。一つとして同じ症例はない医療の現場では、他者の経験や研究は非常に役立つ教材です。あらかじめ下地として知識を身につけておけば、不測の事態や未知の処方にも適切に対応することができます。自分の支店以外にも学びの場があるメリットを活用し、理想の薬剤師像に近づけるよう努力を続けていきたいですね。
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マイナビ2019