社長ご挨拶

オフィス街のホームドクターをキャッチフレーズに

弊社社長 三上智治の写真

医薬分業の創生期の1981年(昭和56年)。
私たちは東北初となるメディカルビル、「青森クリニックビル」を拠点にスタートしました。
医薬分業元年と言われる1974年(昭和49年)当時。その割合は1~4%と言われておりました。
厚生労働省の調査によると全国平均で78%を超えた現在、 医療と調剤の専門分野の分業化が着実に進んで参りましたが、当社は本拠地のエリアで、その認知と定着を果たした役割は多大なものであったと自負しております。
現在、総合病院、そして専門医の医院と、幅広いジャンルの処方箋を応需する着実な店舗展開をしております。
薬剤保有種類も約2500種を数え、あらゆる処方箋に対応出来る体制を整えております。
また、電子レセプトや電子薬歴、医薬品在庫管理システム、調剤オートメーション化、更には調剤ピッキングのサポートシステムも逸早く全店舗に取り入れ、効率化と安全への取り組みは、躊躇することなく積極的に取り組んでおります。
『医療制度』と言う国民生活の大切なインフラの中で、医療人としての自覚と誇り、そして責任を担える保険調剤薬局である為に、常に基本を大切に一生懸命取り組むことを尊い事と定め、創業以来「信頼される かかりつけ薬局」として、医療機関そして患者さんから高い信頼を得、安心と安全の医療を提供し続けてまいりました。
その結果の一つとして、日本SMEによる企業格付けの信頼の高さにも表れております。
また、2011年の東日本大震災での医療活動に対して、当社の”心”を即座に対応出来たのも、「医療を通じて社会へ貢献」をこれまでの30数年間に亙り積み重ねて参ったからと思っております。
社会保障制度の重要性が見直される中、社会環境や医療を取り巻く環境も大きく変化しております。
私どもは、それらにも柔軟に対応していける様、「健全な経営の効率化」と「安心と信頼の医療サービス」を高めてまいります。
私どもと携わる全ての方々にとって
『かけがえのない 誇れる企業』を目指して参ります。
保険調剤薬局の歴史を創って来た我々は、「これからの保険調剤薬局」を創って参ります。